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沖縄県中頭郡北谷町美浜3丁目3-5
TEL.098-926-2080
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| インプラントとは、失われた歯をチタン製の人工歯根によって回復する方法です。約40年前にスウェーデンで開発されました。現在、日本の口腔インプラント学会の認定医は、約300名です。 |
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| まず、インプラント体(人工歯根)を埋め込み、約3ヶ月後に歯冠部をとりつけます。埋め込んでから約3ヶ月間、「チタンと骨が結合するのを待つ」ことが、大きな発見でした |
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咬みごこちや外見が天然の歯に近いこと、入れ歯やブリッジと違い残った天然歯を傷めないこと、がインプラントの効果です。従来は、高額な治療費がネックになっていましたが、近年では大幅に改善されています。(インプラント 18〜20万円) |

| 基本的に歯を失った方、全てが治療の対象です。特に、入れ歯に不自由を感じておられる方、ブリッジのために両隣の歯を削りたくない方に適しています。一方、全身状態や顎の状態が良くない方の場合には、慎重な術前検査が必要です。 |
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治療計画書 |
セットアップモデル |
家を作る時に模型があったほうがわかりやすいように、歯の治療に関して患者様のお口の状態にあわせた完成模型を作ってご説明します。またインプラントを正確に位置づける装置(ステント)も同時に準備します。治療費は『治療計画書』にて明示しますので、ゆっくりご検討ください。納得がいってからの治療を受けることが大切ですので、ご相談のあと治療にふみきらなくてもかまいません。 |

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インプラントは、入れ歯やブリッジよりも長持ちします。骨内長10oの標準タイプのインプラントは理論上、残存期間は60年ですが、実際には30年〜60年と考えられます。個人差が非常に大きく、お手入れや全身状態の影響を受けます。インプラントを安定させるために、治療後の歯のクリーニング(PMTC)などのアフターケアをお勧めしています。内科と連携した歯周病菌の除菌システム(歯周内科)の開発によって歯周病対策は大きく進歩しています。 |

| 様々な組織再生医療や審美的技術が開発され、臨床応用されています。例えば、インプラントを埋め込むための骨の造成、歯肉の形態修正やブリーチング、透明性の高いセラミック歯冠、などです。特に大規模な骨の造成の場合には入院設備をもった専門病院との連携医療となります。 |
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| インプラントを長持ちさせるために、治療後には定期的な予防歯科のプログラム(歯のクリーニングなど)を受けるようにお勧めしています。もともと、インプラントは残った天然歯の安定に役立ちますから、インプラントをきっかけに予防歯科を受けることによって、天然歯自体の安定性をさらに高めることになります。 |
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咬み合せが安定することによって、咀嚼力が高まると同時に全身の骨格が安定します。また、定期的な歯のクリーニングは、歯肉粘膜からの口腔病原菌の体内侵入を防ぎ、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの重篤な全身疾患を予防します。 |
| 永末書店発行『やさしい説明、上手な治療3』細菌から体を守るプラークコントロール 山田了先生編著 より |
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| インプラントにはイオンクリーニングされた純チタンを用いますが、これは金属アレルギーをおこしません。大気中ではチタン表面が酸化皮膜でおおわれるために金属イオンの溶出を起こさないからです。一方、入れ歯やブリッジはさまざまな金属を使わざるをえませんから、金属アレルギーを予防するためにはインプラントは有効な治療法ということができます。 |

| インプラントにはさまざまな代替医療が併用されています。漢方薬、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどは、術後の治癒を促進します。またフットケアは唾液の分泌を促してお口をきれいにします。 |

| インプラントは咀嚼機能の回復効果が大きく、有害金属を使用しませんから、アンチエイジング(若返り)に関して大きな効果があります。これはインプラント治療を受けた患者さまの抗酸化値の増加によって確認されています。 |

| インプラントはあきらかに生活の質、人生の楽しみを向上させます。在宅、往診の現場では、寝たきりの方がしっかりとした入れ歯を作ることによって起き上がれるようになる例は珍しいことではありません。それほど咀嚼機能と体の元気さはつながっているのです。入れ歯よりもはるかに天然歯に近いインプラントの効果はそれ以上だと考えられます。生活の質と健康寿命を大幅に伸ばすということが、この治療の究極の目的といっても過言ではありません。 |
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※聖和会理事長 浦口昌秀先生 監修 |
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